『はじめての砂浴』
橋本俊彦=著
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今を越えていくための新シリーズ「なないろのかめ文庫」
第3弾は、「砂浴(すなよく)」の入門書。
すごい本ができました!
砂に埋まるだけ!
砂の上に座るだけでも効果大!
シンプルかつ究極のセルフケア!
『はじめての砂浴』
橋本俊彦=著
砂浜に埋まり解毒する究極のデトックス法!
砂浜の選びかた、埋まりかた、あらゆる効果を
砂浴指導歴30年の著者が解説。
セルフケアファン待望の書籍化です。
この本の特徴
● 砂浴のやりかたをくわしく説明
● 砂浴にまつわる体験談、座談会も収録
● 排泄の大切さを代謝のしくみから学べる
● ひとりでできるセルフケア法満載
● 特別付録「快医学のすすめ」つき
● 服部みれいの砂浴エッセイ、著者との対談も
「『うつくしい自分になる本』(ちくま文庫)で紹介以来、
問い合わせが殺到の「砂浴」が満を持して一冊に。
今年は、砂浜へ行くしかないです!」(服部みれい)
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『はじめての砂浴』
橋本俊彦=著
□目次
はじめに
第1章 砂浴ってなに?
自己治癒力がはたらきにくい現代人
症状を出すことは「タマネギの皮むき」と同じ
気持ちよい砂には多様な微生物がいる
微生物が皮膚のバランスを整え、砂をも浄化する
砂浴は日光浴の貴重な機会
砂浴中にモゾモゾするのはリハビリ効果
◯ 操体法で血液とリンパの循環をよくする
第2章 砂浴でからだの毒を出す!
代謝の最後のプロセス「排泄」が大事な理由
現代は解毒が必要な時代
砂の圧迫も排泄に効果がある
砂浴時の深い呼吸も代謝に貢献している
砂浴では感情も排泄される
◯ 肝臓と腎臓、脾臓の温熱手当て
第3章 さあ、砂浴をやってみよう
砂浜の選びかた
砂浴にふさわしい季節
砂の掘りかたと埋まりかた
砂浴にもっていくもの
砂浴時の服装
砂浴中の食事
砂浴時の天候
自宅でも砂浴ができる?
第4章 砂浴合宿座談会
排毒が半年続く!?
何もしない&睡眠の時間に
古傷の症状が出てくることも
こころ、感情の毒出し
合宿ならではの仲間との出会い
◯ 半身浴
第5章 砂浴Q&A
◯ 対談 橋本俊彦×服部みれい 砂浴は究極のデトックス
第6章 食生活の現在地
きっかけは、小麦をやめたことによる変化
ほぼ穀物菜食の生活を経て
食べるものの割合を変えるだけ
ふさわしい糖質の量には個人差がある
「ケトン体質」への転換
糖質とのつき合いかたとは
◯ 砂浴と食事
第7章 「保養」と「セルフケア」について思うこと
原発事故から避難して
保養とは何か
セルフケアの大切さ
◯ 砂浴体験記
◯ 砂浴のこと、橋本俊彦先生のこと 服部みれい
おわりに
セルフケアをもっと深く学ぶための参考図書
特別付録 快医学のすすめ
□著者プロフィール
橋本俊彦|はしもと・としひこ
鍼灸師。はしもと治療室院長。20代に自己免疫疾患を患い、長い闘病生活を送る。そのときに出会った東洋医学に興味を抱き、30代前半で鍼灸学校に入学。以来鍼灸師の道に。その後、快医学の第一人者でもある瓜生良介氏に師事し、1993年、福島県郡山市に「はしもと治療室」を開設。また、齋藤巳乗氏にオステオパシー誇張法を学ぶ。砂浴と断食合宿の開催(浜松・遠州灘)は200回を超える。東日本大震災をきっかけに、治療室を長野県松本市に移転。快医学をベースにその人個人に合った生活習慣や食生活の指導を行う。現在は松本を拠点に快医学講座や健康相談会を開催。福島の子どもたちと大人たちが健康に暮らせるように自然医学の観点からの支援の取り組みも精力的に行っている。
さらには近年、松本の里山に保養リトリート施設「奏奏(sousou)」の立ち上げに関わり、ステイ型のリトリートや、アートやサウンドの表現を取り入れたワークショップなどの運営にも力を入れている。
著書に『緑のセルフ・ケア 実践快療法と穀物菜食レシピ集』(橋本俊彦・雅子=著 博進堂=刊)、これを文庫化した『自然治癒力を高める快療法 セルフ・ケアと穀物菜食レシピ』(ちくま文庫 現在は電子書籍版のみ入手可)
https://hashimoto215.com
□ページ数
196ページ
□サイズ
177×115mm
□定価
本体2,000円+税
□スタッフ
発行人│服部みれい
発行所│エムエム・ブックス
印刷・製本│八紘美術
装丁・イラスト│中島基文
撮影│辻本しんこ
校閲│立花真紀
編集│しだなつこ
□発行日
2026年7月21日
□ISBN
ISBN978-4-906817-40-5 C0077