かえってきました!!!
だいの人気者ッ!!
寒い季節に鬼に金棒ッ!
さー来い! 最高の愛棒ッ!!
(いきなり余談ですが、mmbooksの記事を書いて、あたらしい編集部の方にアップをお願いしたら、
”愛棒”を”相棒”に修正されてました!! この愛棒はもちろんただしくは相棒なんだろうけれど、
敬愛するエドガーケイシー療法第一人者の福田高規先生が使われていて、マネしているんです!
こっちの方が、字が体を表している気がします)
しあわせのきいろいねこベスト
『しあわせの黄色いハンカチ』がすきで、
この商品だけは、この画像がメインです!!
ほんとうは、バァーーーッと何枚も並べて飾りたいところです。
昨年の冬、大法紡績さんに色を特注しまして、大大大人気ッ!
何回も増刷ならぬ追加生産をしていただき、
たくさんのお客さまに寒い冬を陽気にしあわせにお過ごしいただけた、と自負しております。
トマトみたくあかく丙午ねこベスト
そしてこちらは一昨年の別注色ですが、
昨年度に「赤も欲しい!」とお声をたくさんいただきまして、
今年で3年連続特注をお願いしました!
見てください!
モデルのスタッフのりえさんの温まりきった表情をッ!
まさに”鬼に金棒”状態です!
(ちなみに商品ページにて去年ののりえさんも見ていただくことができます!)
ねこベストの”ねこ”は、
そもそも信州・南木曽で昔から伝わる防寒着です。
なぜ”ねこ”なのかは、ウィキペディアなどにゆずります(書かれているかわかりませんが)。
背中から冷えが入り込んでくる、ということで、
背中をあたためるべく布を背負うようなかたちのものが本来だと思います。
”ねこ”の存在を知ったのは、岐阜県美濃市に移住して早々だったと思います。
なので10年以上前です。
はじめて”ねこ”を背負ったとき、
暖かさ、そして動きやすさにびっくりしました!!
「これはいい!!」と
当時から、たくさんの方々に”ねこ”のことを伝えて、
”ねこ”を見つけては、せっせとプレゼントしたりしていました。
そうしていると、
murmur magazine for menでも何度かご紹介している
現在は兵庫県の山の麓で、
独創的かつ洗練された衣服をつくり続けるiaiの居相大輝さんに、
mmbsのお客さま向けにiaiの”ねこ”を作っていただきました!!
(すべてかたちや素材が違う1点もの!! どれも素晴らしかった!!)
そして、
ついに大法紡績の憲伸社長が、
このねこベストをつくってくれることになったのです!
このねこベストは、ほんとうに画期的だと思います。
僕が個人的にいちばん画期的だと思うのは、
直接肌に触れるインナーとして着ても、
めちゃくちゃ肌触りが良いし、暖かい!!
その秘訣は、
憲伸社長が編み出した独自の編み方による背中面の圧倒的な暖かさ!
そして、素材がウール100%でありながら、
これほどの軽さ、肌触りの良さを実現していること!
さらに洗濯でなにも気にせずガシガシ毎日洗えること!!
僕は毎日洗ってます(乾きもはやいです!!)。
ほんとうに
ほんとうに
おすすめですッ!!
いや、インナーはシックな色で、という方はぜひ
通常色の方をお選びくださいね!
でも、寒い冬こそ、あたらしい年の始まりこそ、明るい色をッ!!
という方には、ほんとうにおすすめなのですッ!!