マーマーなブックス アンド ソックス(mmbs)とは?

マーマーなブックス アンド ソックス(mmbs)は、

雑誌『マーマーマガジン』が運営するウェブショップです。



マーマーマガジンでは、

2010年から、冷えとりグッズのウェブショップ「エムエムソックス」

2011年から、本のレーベル&ショップ「エムエム・ブックス」

このふたつのウェブサイトを運営していたのですが、

2013年9月より、このふたつのサイトを統合し、

ひとつのショップでお買いものをしていただけるように

リニューアルいたしました。



マーマーマガジンで大人気、

冷えとり健康法のグッズを中心に、

『マーマーマガジン』や関連本はもちろんのこと、

本誌でご紹介しているホリスティックなグッズを集めて、

ご紹介をしてまいります。






◎    マーマーマガジン5つのモットー



☆    からだ、こころ、魂への気づき

☆    全体性のある美しさと有機的な生活

☆    環境に配慮した、人道的なファッション

☆    自然への感受性

☆    自分を大切にすることが、まわりの人々や自然を大切にすることにつながっている






◎    冷えとり健康法とマーマーマガジン



冷えとり健康法について、本誌で本格的に取り上げたのは、

2009年7月発行の第5号のことでした。

「冷えとりとファッション」と題して、

冷えとり健康法と冷えとりをする際の服装についてご紹介したのです。

そののちに、その号をもとにした

『冷えとりガールのスタイルブック』(主婦と生活社)が2010年に発刊。

この頃から、冷えとりをしている女性=冷えとりガールが、

少しずつ、全国各地でお目見えするようになりました。

マーマーマガジンでは引き続き、

冷えとりガール&ボーイを応援し、

冷えとりをしながらファッションを楽しむ、

冷えとりスタイルを、ご提案してまいります。






◎    冷えとり健康法とは



冷えとり健康法は、愛知県で耳鼻科の医師をしていた進藤義晴先生が、

東洋医学の観点から「冷え」に着目。

万病の元となる「冷え」を取りのぞくことで、症状が改善することがわかり、開発されたものです。

なお、「冷え」とは、冷え性のことを指すのではなく、

主に、上半身と下半身の温度差=「冷え」とし、その「冷え」をとることで万病を改善し、予防します。




<冷えとり きほんのやりかた>



1 半身浴をする

最低20〜30分、37〜38℃のお湯にみぞおちまで浸かります。胸から上、また、腕をお湯から出すのがポイント。このやり方でやれば、何時間入っていてもよいといわれています。半身浴ができないときは、足湯もおすすめです。足湯は、気持ちのよい温度のお湯を、バケツなどに張って30分以上、浸かります。



2 靴下を重ねばきする

絹の5本指靴下、綿(ウール)の5本指靴下、絹の先丸靴下、綿の先丸靴下、というふうに重ねて最低4枚以上を1日中はきます。排毒力の高い絹を肌にあてて、吸毒力の強い綿やウールであたたかさを保持。バケツリレーのように、足裏からの毒素を外に出していきます。



3 下半身を厚く着る

服装で半身浴状態をつくるべく、下半身をあたためます。とくにレギンスの重ねばきがおすすめです。靴下同様、絹、綿(またはウール)と重ねるのがおすすめです。なお、下半身に比べて、上半身を薄着にするのがポイント。肌にあたる部分は天然繊維に。風がよく通るように、ゆったりと、しめつけない服を着ます。



4 湯たんぽを使う

寝ているとき、座っているときなどに湯たんぽを利用します。自然に冷めていく陶器製の湯たんぽがおすすめです。



5 食べすぎない

からだを冷やす原因のひとつが「食べすぎ」です。食事はひと口30回を目標に、よく噛んで食べます。からだを冷やす食品(白砂糖や嗜好品など)を控えて、玄米菜食をできる範囲で取り入れます。よく感謝して食べることも大切です。



6 自分本位の考え方をやめる

自分本位の考え方をしていると頭に血がのぼり、からだにもこころにも「冷え」をもたらします。傲慢、強欲、利己、冷酷の4つの我執=こころの毒(冷え)は、対応する内臓を悪くし、からだを冷やす原因に。





なお、これらの冷えとり健康法を行う際は、必ず



◎    『万病を治す冷えとり健康法』(進藤義晴=著 農文協=刊)

◎    『医者知らず「冷えとり」で完全健康人生』(進藤義晴=著 海竜社=刊)


ほか、進藤義晴さん、進藤幸恵さんの著書を、何度も読まれることをおすすめします。






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