【リニューアル!】ワンプランター 大地の恵みレギンス

  • 8,500円(税込9,180円)
「○planter(ワンプランター)」とは、『マーマーマガジン』読者のしまだみわこさんが立ち上げたブランド。エシカルで、つくる人も着る人も喜びやぬくもりを感じられることがテーマです。大地の恵みレギンスは、内側がシルク、外側がオーガニックコットン。冷えとりの原則「しめつけない」を実現したデザインがうれしいところ。素材そのものの風合いを活かした生成り色で、やわらかで安心感を与えてくれる着心地です。



※2015年12月、生地をリニューアルいたしました!

 生地全体のシルクの量が2倍になり、全体的に薄手の軽い生地に仕上がっております。

 やわらかさを保ちつつ、しっとりした肌触りをご体感くださいませ。



ワンプランター 大地の恵みレギンス



◎素材

内側:シルク100%

外側:オーガニックコットン100%



◎カラー

生成り



◎サイズ

M:ヒップ87〜95cm/股下72cm

L:ヒップ92〜100cm/股下75cm



◎特徴

・ウエスト部は、ゆるめのゴムにオーガニックコットンのひもで調節可能



・足首部分は、靴下を重ねばきした上からでも、ゆったりと覆える仕様に

・直接肌に触れる部分(靴下1枚目の下)にも、3枚目の靴下の上にレギンスをかぶせても、

 しめつけず、かさばらず、リラックスできる仕様。(写真4枚目)

・オーガニックコットンのクロッチつきなのでショーツをはかずに1枚で着用可能

・だ円形のマチ付。軽やかな足さばきを実現



*着用モデルの身長は167cmです。

*モデルが着用しているレギンスのサイズは、Mサイズです。




☆大地の恵みレギンスができるまで

しまだみわこさんが、ブランドを立ち上げ、レギンス発売に至るまでのことを語ってくださいました!



きっかけは冷えとり



「冷えとり健康法」をはじめて知ったのは10年前。当時、身体の冷えを感じてはいたものの、素足にパンプスやヒールの高い靴を好んでいたので、そのころのファッションには合わないように感じ、実践はしていませんでした。

インナーも、しめつけのある補整下着や化繊の肌着を愛用しており、冷えとりとはかけはなれたスタイルでした。

2013年春、友人が紹介してくれた『マーマーマガジン』を通して、再び冷えとりに出合ったとき、「冷えとりしながら、おしゃれもたのしめるんだ!」と思い、試してみることに。すると翌朝さっそく、めんげん(*)の症状が出てきて、冷えとりの効果が実感できました。綿やシルク、麻などの天然繊維がすばらしく心地よいこと、肌着もしめつけないものに変えると、からだが開放感いっぱいに喜んでいることを実感しました。

肌に触れる素材が変わっただけで、こんな変化があるなんて……と、大自然がもたらす天然繊維について興味が湧いてきたのです。



*めんげん(好転反応):快方に向かうときに、より強く症状が出ること。(くわしくは、『別冊マーマーマガジン body&soul』をご覧ください)





レギンスができるまで



冷えとりを実践するようになってからは、食べるものだけでなく身につける下着や選ぶ服も変わっていきました。そんな中で「こんな肌着があったらいいな」と思う気持ちがどんどん膨らんでいくのと同じタイミングで、その想いを一緒に実現してくださる国内の紡績メーカーさん、生地やさん、縫製工場さん……と、さまざまなご縁に恵まれ、レギンスが誕生しました。





移住して、畑で綿を作るようになって感じること



仕事柄、さまざまな生地に触れてきた中でも、わたしは特に綿(コットン)が大好きです。

肌触りもやわらかく、衣類にはじまり幅広い用途として世界中で、老若男女問わず広く愛用されている綿。大地がもたらしてくれる恩恵と先人の知恵や文化の素晴らしさを知る度に感動を覚えてなりません。オーガニックコットンをはじめとする天然繊維を使用し、肌触り・心地のよいインナーをこしらえ、できるだけ環境に配慮したものづくりをしたいと思っております。“いま”と“むかし”と“みらい”を綿を通してつむいでいきたい……、そんな思いで作っております。







これが綿の種です。

身の回りにある 綿が原料のTシャツ、くつした、タオルにおふとん……。

こんなに小さな種のなかには大きな恵みを秘めている !

それはまるで奇跡の小宇宙。





しまださんからメッセージ



冷えとりを実践していく中で「こういうの、あるといいな〜」という気持ちが高まり、レギンスを開発しました。冷えとりを実践している人はもちろん、そうでない人にも心地よくはいていただける製品を目指しております。「○planter」を通して、単にものをつくって販売するだけでなく、その背景にあるストーリーも一緒にお届けできたら、と思っています。

今のわたしにいろいろな気づきをくれた、雑誌(“雑誌”という枠におさまらないですね)『マーマーマガジン』との出合いが、こうした活動につながっています。『マーマーマガジン』という種が飛んできて、わたしの中に入り芽を出し、広がっている……、そんなイメージです。同じような読者さんが、きっとたくさんいらっしゃいますよね!

わたしの活動が、どこかにいる『マーマーマガジン』読者のみなさまの、何か、少しでも役立つきっかけになればさいわいです。





☆しまだみわこさんのこと



天と地のあいだ研究所 代表しまだみわこ

1983年生まれ。冷えとり健康法を知ったのをきっかけに、天然素材のすばらしさを知る。

一枚の服が手元に届くまでの道のりには様々な背景があることを知り、着る人だけでなく作り手や自然環境にもできるだけ配慮した衣を作ろうと「天と地のあいだ研究所」を設立。肌着でセルフケアできるようなからだをいたわるインナー「○planter」(ワンプランター)を展開する傍ら、綿(伯州綿)の産地であった境港市へ2015年春に移住。綿栽培しながら衣づくりをする。

○planter(ワンプランター)は「うつくしい地球(ほし)に捧ぐ よろこびのたねをまくものづくり」がテーマ。

 
サイズ
販売価格 8,500円(税込9,180円)
購入数

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