みなさまへ みれいより 

  • 0円(税込0円)




みなさま、こんにちは。服部みれいです。

今回ご紹介するのは、わたしがここ数年ずっと愛用し続けている
キャロルプリースト」の自然化粧品です。

自然化粧品との出合いは、もともと
2000年前後、「ヴェレダ」とか「Dr.ハウシュカ」とかいった
シュタイナーの考えをベースにした
オーガニックコスメの存在を知ったことでした。
(今も、このふたつのブランドは使うことがあります!)

当時、口に入るもの=食に対するオーガニックの考えは
浸透しつつありましたが、
まだまだコスメの分野では、メインストリームでは
もちろんありませんでした。
(肌が弱い人がそれしか使えないから、という理由で選ぶもの
として、自然化粧品の存在があった気がします)

でも、肌に問題があろうがなかろうが、
自然化粧品は、自分の肌に気持ちよく、
精神的にも使っていて心地のよいものでした。

それ以降、世間全体でも、
オーガニックコスメは市場を広げていきました。
2010年代になってからは、
東京の百貨店や駅ビルのフロアなど
メインのほうにオーガニックコスメのショップが入っているとか、
1フロア全体が自然化粧品のお店であるとか、
そういった例をあちこちで見るようになったのです。

そんな風に、どんどんと自然化粧品が増える中、
自然化粧品であっても、
シーズンごとにあたらしい商品が出たり、
なかなか派手なプレスリリースが配られたり……
既成の自然環境に配慮していない化粧品が
オーガニックコスメに代わるのは
とてもよいことだけれど、
でもその「ありよう」までも、
「ザ・消費社会」のそれと同じであることに
だんだんと違和感を覚えるようになったのです。

「自然」とは本質的にどういうことなのか。
「オーガニック」と謳って、
結局、「がんがん消費する」というテンポの中で
売られるというのも違うのではないだろうか。

そんな折、
この「キャロルプリースト」と出合ったのです。
「キャロルプリースト」は
ニュージーランドで、ふた組のご家族が
ていねいに、商品を手づくりしています。
そのせいで、量産はできません。

植物由来の成分のみを使っているため、
「ローズクリーム」など、暑い時に外に出しっぱなしにしていると
カビが生えたりするほど「自然」です。

そんな、自然の本道を行くようなブランドの姿勢に、
まず、とてもシンパシーを感じています。

もちろん、わたしが愛用している理由は、
「ローカリゼーション」的に、ちいさく手づくりしているから、
というだけではもちろんありません。

とにかく使い心地がいい。
長く使っていて飽きがこない。
テクスチャー、香り、すべてがやわらかく、やさしい。

……と! いってみたら、何もかも気に入っています!

わたしは、ふだん、
もう化粧品すら使わない生活を目指してはいますが、
でも、時々お化粧をしたりすることもあります。

そういうわけで、
クリアリング クレンジングクリーム(ラベンダー&マヌカハニー)」を
夜に使って、洗顔をしています。
お風呂場で顔を洗う時に使うのはこれだけです。

あとは、朝晩、乾燥が気になったら、
モイスチャリングトナー ローズ」を使います。

さらに、乾燥がきになるとき、
夏場は、「モイスチャーシールドクリーム アボカド」を。
冬場は、「フェイス&ネッククリーム ローズ」を使っています。

都会にいるときは、
ピュリファイリングハーバルマスク」を
時々、していました。
(わたしが住んでいる美濃はとても湿気が多く、
空気全体めちゃめちゃモイスチャーたっぷりなのです)

また、なんとヘアケアも「キャロルプリースト」で、
「塩浴」をしながらも、
その時々の気分や生活スタイルに応じて、
ハーバルシャンプー(ローズマリー)」と
バランシングハーバルコンディショナー」を使っています。

リラクシングマッサージオイル」は、
とにかく香りがよくて、畑仕事などでとても疲れた夜などに
ご褒美的に、足や腕のマッサージを行っています。
リッチボディバター」は、こちらも、
冬場の乾燥状態に応じて使うという感じ。

とにかく日常使いとしては、


・ クレンジングクリーム
・ ローズのトナー(使わない時もある)
・ 夏|アボカドのクリーム(使わない時期もある)
・ 冬|ローズのクリーム(乾燥に応じて)
・ シャンプー、コンディショナー(使わない時もある)


・ ローズのトナー(しない時もある)
・ 冬|ローズのクリーム(乾燥に応じて)

という感じです。
スキンケアは、本当に、その日その日の様子で
全然違っていて、
調子がいいときは、何もしないという日もあります。

わたしの健康法のベースは
冷えとり健康法で、
とにかく全身の血と気の巡りを良くして、
その循環を良くし「よく出せる」からだにすること。

そうしていさえすれば、
自分が求める程度の肌の状態はキープできるなという気持ちでいます。
(いわゆる、CMや雑誌で宣伝しているような、
しっとりもちもち美白スキンではないですけれど、満足しています)

それプラス「塩浴」のみが理想ですが、
でも、そんなシンプルライフにどうしても足すといったときに
すんなり仲間になるのは
やっぱりこの「キャロルプリースト」なのです。

東京では、オーガニックコスメが大充実していた
某デパートからも撤退されて、
買える場所が少ないのですが、
とても貴重なご縁をいただいて、mmbsでご紹介させていただいております。

この特集が、
みなさまと「キャロルプリースト」の
自然な、喜びあふれる出合いになれば
とてもうれしいです!

※キャロルプリーストの今後の販売について

キャロルプリーストは植物成分のみの商品のため、
暑い時期の発送にはチルド郵送が必要となります。
しかし、弊社はチルド郵送ができないため、今の在庫がなくなり次第、
9月中旬までmmbsでの販売を中止させていただきます。
(エムエム・ブックス みのでは季節に関係なく販売しています)

販売の再開は、10月を予定しています。
こちらは、またウェブなどでアナウンスさせていただきます。

この機会にぜひ、ご利用くださいませ。
上部へ戻る